パパイヤについて

パパイヤイメージ写真

青パパイヤは、酵素のかたまり

青パパイヤには、タンパク分解酵素、脂肪分解酵素が含まれています。
タンパク分解酵素は、パパイン。胃液中に含まれるペプシンの働きをもっている。脂肪分解酵素は、カテプシン。現在の高カロリー食事に対応することができる理想的な食べ物です。

青パパイヤの酵素は、腸の中まで掃除します。

青パパイヤの成分は、腸内ビフィズス菌を活性化されることで知られていますが、さらに腸内の残渣を分解することで、老廃物をなくすことができます。
腸内に残された、未消化物を、分解する機能を持っています。タンパク質は本来小腸までに消化・吸収されるべきものですが、タンパク質の過剰摂取により消化しきれないタンパク質が大腸まで到達し、それにより腸内細菌が異常発酵を起こして発ガン物質などの有有害な物質を成長するのを抑制する。
脂肪分解酵素をもっているのは、脂肪肝などの人には、さらに余分な脂肪を持ち込まない予防的な役割を果たします。
内臓についた余分な脂肪を分解するダイエット効果も期待できます。
古い組織を分解する機能があり、内臓内部をきれいに掃除する役割をもっています。

青パパイヤは、ビタミンが豊富です

熱に壊れにくいビタミンCや、ビタミンAを多く含んでいます。
青パパイヤの成分は、抗酸化力の中心的な役割を果たしています。活性酸素は、ストレスや科学的な物質から発生します。青パパイヤの成分は、活性化酸素を高率で除去する機能を持っています。ビタミンCは、過労を防止する力を持っている。

青パパイヤは、多様な料理を演出する。

パパイヤの魅力は、アクぬきをすれば癖がなく、多様な料理がつくれます。パパイヤは、野菜のベースに使うと、面白い料理をつくる可能性をもっています。幅広い料理ができます。パパイヤの食べ方で、新しい料理のレシピを提案していきます。現在酵素を直接飲むことも流行っているが、青パパイヤは、酵素、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んでおり、それを美味しくいただくことで、身体が健康になります。

青パパイヤダイエット

青パパイヤの酵素は体内の余分な脂肪を流してくれる
青パパイヤを傷つけると白い乳液が出てきます。その白い乳液に多量にあるのが、パパイン酵素です。白い乳液は、パパイヤが完熟していくとともに、傷をつけても出なくなります。黄色く熟したパパイヤは、パパイン酵素の活性が低くなります。
いままでは、黄色く熟したパパイヤで、ゼラチンやゼリーができないといわれていたのですが、それは誤解であることが解明されました。タンパク分解酵素の多いのは、パイナップル、キウイなどで、フルーツパパイヤは、少ないのです。ただ、青パパイヤのタンパク分解活性は、パインアップル果汁の20倍ほどあるということですから、青パパイヤは、酵素が豊富にあることを示しています。
この研究は、駒沢女子短期大学の西山一朗先生が研究されています。
この酵素は、フィルター技術が発達しなかった時代には、ビールや醤油の清澄剤に使われていました。消化剤、皮なめし、ウールの防縮剤など多方面に用いられていました。
青パパイヤに含まれる酵素は、タンパク質を分解しますが、そのほかにも脂肪や糖質を分解する働きもああることが確認されました。そのことで、急速な注目を浴びることになりました。青パパイヤを食べれば、酵素の働きによって身体の中にたまった余分な脂肪が分解され、流されることになるのです。そのことが、青パパイヤダイエットといわれています。
夏は、暑くなって、食欲もなくなり、夏バテで痩せるというのが、これまでの話でした。ところが、今は、夏太りという現象があるといいます、夏は、オフィスでの冷房がきちんと完備されています。自宅にもクーラーがあり、暑くても、涼しい夜で眠ることができます。しかし屋外は暑いままですので、移動すれば、身体は、急激な温度変化をつねに味わうことになります。そのことによって、対応を調節する自律神経の働きが低下し、血行が悪くなり、基礎代謝量が低下することになります。
基礎代謝というのは、内臓を動かしたり、日常生活の中で自然に消費されるカロリーで、1日の体内消費カロリーの70%の基礎代謝がしめています。運動退社は、20%といわれています。その基礎代謝が低下すると、冷え太り=夏太りになるとされています。夏太りの症状は、「手足が冷えやすい。」「寝起きが悪い。」「むくみやすい。」などになります。そして、夏太りは、身体に脂肪を蓄積しています。

通常、肝臓でつくられているポタンパクリパーゼは、脂肪を分解し、エネルギーにする働きをしています。青パパイヤには、リポタンパクリパーゼの生成を促進する効果もあることが確かめられました。青パパイヤは、脂肪分解作用とリポタンパクリパーゼの生成を促進する効果があるのです。そのことによって、体脂肪を効果的に減らすことができるのです。
現在、過剰摂取による高カロリー、高脂肪は、子供たちを含めて、肥満につながり、そして、高脂血症や糖尿病に発展していきます。1998年の厚生省の報告では、20歳以上で、糖尿病患者は、690万人になった。40歳以上は、10人に1人は、糖尿病といわれる、青パパイヤは、タンパク分解酵素、脂肪分解酵素の働きで、高カロリー、高脂肪の食生活の改善が可能な食べ物となっています。
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